特別講義12週 玉井恵里子


学んだこと

自分のデザインプロセスを考える上で、後付けでも良いから「どうしてそのデザインをしたのか」を考える事が重要。自分の好きな空間・モノを探し求めて、情報のストックを行っていく。ただストックしておくだけでなく、自分なりに解釈し噛み砕く必要がある。そして、それを誰かに伝えられるようにすることでより自分の理解が深まる。
目憶力による選別:単なる情報ではなく実際に目で見て感じたこと・その物の映像を自分の頭の中に画像として記録しておくことも重要である。
 仕事の依頼によるストックを活用していく。
動物は3文字までしか覚えられない→ネーミングする時とか、プレゼン。聞き手に覚えておいてほしいモノ・コトに使用するの良いかも。

目利き・・・見る力を鍛える

身近な気づきを鍛える
バランス感覚を鍛える・・高級なモノ、リーズナブルなモノの両方の良さの究極を見る事
現場主義・実際に見る。手触り、空気感、光、寸法などの「五感」をフル活用する。



考えたこと

 人とのつながりが、今回の玉井さんの講義からも聞くことが出来た。会社を動かしていく上で、人の動かし方・企画力・情報・ネットワークがあればいく。その中で人との付き合い方や動かし方、他社とのつながりを密に取っていくとより良いモノになっていくと考えれれる。

 大きい会社に残っていては出来ないことが小さいお店・企業には出来ることがある。まずは、どんなに小さなことでも始めて、継続し続けることが新しいものを生むためのチャンスに繋げることが出来る。今やっている事は無駄になることは無い。何かの拍子に今やっている事の技術や知識を活かせるチャンスがあるので、やるからにはトコトン究極を追い求めていくべきであると考えられる。

 信念を持ってやることは大事なことであるが、何が必要とされているのか第3者の視点で自分のやっていることを見つめなおすフェーズを必ず設けようと思う。
 意外と身近に美しいモノ・面白いものは潜んでいる。製品などミクロなことから、都市などのマクロなものに視点を変化させていくなど。「誰も考えない事」を行うには基本的なことを一度整理しなう必要が大事。シンプル・原点に帰ることで新しいものが見えてきたりする。

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