特別講義第13週 全員の発表


学んだこと
他学科の方の考え方がデザイン科の人とは少し異なった見方がされていて興味深かった。
10の西村さんの西村さんの考え方に賛同している人多数いた。10にすることで自分なりに本質の整理をするきっかけに繋がる意見に共感した。
 
ファーストフォロワーとセカンドフォロワーの存在について。

自分には何が出来るのか?企業に入ることがすべてではない。スタートアップをして自ら課題発見し社会に貢献していくことも出来る。失敗をすることは決して悪い事ではない。むしろ良い事かも?失敗したってことはしっかりその議題に向き合って挑戦したことの証でもある。失敗して終わりではなく、なんで失敗したかの原因を考えることで次への糧とすることが出来る。
防災ガールの田中美咲さんについて共感する意見も多く挙げられていた。一つの事象に対して多方面から考えていかなければならない。
自己分析をきちんと行っておくべき。新しい事を始めるときにこれが出来ているのと出来ていないのでは、軸足をブラさずに進めていくことに大きく関わっていく。信念を持って行うことで必ず誰かがそれに対して反応し評価してくれるチャンスがやってくるので、継続していくことが重要である。



考えたこと
 実際に聴いた講義に対する解釈や自分とは考え方とは別の切り口から考えていて非常に楽しい時間であった。普段授業を受けているだけになりつつあったため、自分の考えていることだったり意見を述べる機会を与えて貰って、改めて自分自身の人に伝える力や様々な視点から物事を見る力を鍛えなければならないと痛感した。
 目まぐるしい社会の変化の中でこれから自分たちが中心となって世界を創り、まわしていかなければならない。そのためにも今あるモノを最大限に活用しつつ、次の世代がより良い社会に発展できるように環境づくりも怠ってはならない。
 利益だけ追い求めなくてもいい。助けてあげたとか、何か自分のモチベーションを高めるようなきっかけで仕事をしてもいいんだ。
 自分の社会における価値を発見するには経験が必要であると思う。すぐに見つかるモノではなく時間を掛けて沢山の体験をすることで得られるのではないかと考えられる。デザインに共通する事項として、最初は反発されるが順序立てて説明することで、自然と理解してもらえるチャンスに繋がるのではないかと思う。

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